マンションに住んでいる人の簡単速度アップ方法とは

マンションに住んでいる人が使うネット回線はすでに導入してある設備を使う場合がほとんどです。

設備は3種類あって、ほとんどのマンションではVDSL方式というものが採用されています。

VDSLは導入費用が安く設備工事も簡単なため採用されやすいです。

ただし、ユーザーとしてはあまりいいものではありません。

電話回線をネット回線に再利用したものがVDSLなので、ネットの速度が十分に出ないことがあります。

速度が遅くてプロバイダを乗り換えたのにまだ遅いままという方はVDSLがネックになっている可能性が高いです。

じゃあ、マンションを引っ越さないとネット環境は改善できないの?と思われるかもしれません。

安心してください、今あるVDSLでも速度を速くする方法はしっかりあります。

具体的には接続方式を標準のIPv4からIPv6に切り替えることです。

詳細な手順はVDSLの速度は遅い?仕組みから速度改善方法まとめを見てください。

実際に私もマンションのVDSL方式でIPv6に切り替えたら速度が3倍以上速くなりました。

接続方式の切り替えは基本無料で簡単にできるので、まずは試してみてください。

光回線驚きの電話

小泉純一郎さんは総理大臣時にいろいろな規制緩和、構造改革を成し遂げられましたが、とりわけ通信業界に与えた影響はその著たるものとして取り上げられることが多かったと思いました。例えば携帯電話の普及、インターネット利用料の低減などがそうでした。

その流れに沿うものだと思うのですが、先日So-netの関連会社から一本の電話が入り驚きました。内容はまず、NTTフレッツ光回線ユーザーすべてに順繰りに案内をしているとのことでしたが、その内容はにわかに信じがたいくらい刺激的なものでした。

なんと、現在利用している光回線によるインターネットの接続環境が、下りで最大10倍の速度にスピードアップして、しかも料金は今のままNTTと直接契約を結ぶよりも平均2割程度安くなるという耳寄りな話でした。

何でそんなことが出来るのかと聞き返すと、NTTから光回線が賃借できるようになったことと、So-netの親会社であるSONYの技術力が結びついて、今まで考えられなかった環境を実現出来るようになったのだとの説明でした。いわば規制緩和と技術革新によるもので、しかも世界的な企業が二社も絡んでいるので、怪しいものでは決してないのだと力説されていました。

決して疑ったわけではないのですが、その内容が余りに刺激的だと、人間どうしても一瞬嘘だろと思うものです。そのくらいこの電話で聞いたサービス内容は素晴らしいものでした。

まだの方は自分から問い合わせてみてはいかがでしょうか。私自身は、工事の日を心待ちしている状態です。

プロバイダーは定期的に見直そう

1番安いプロバイダーに加入したから、そこからもう動かない!
そんな風に思ってはいませんか?

安いプロバイダーを長期的に利用するのも良いでしょう。
でも実は、定期的にプロバイダーを乗り換えることで、キャッシュバック特典を受けたりゲーム機をもらったり、プロバイダー月額料金の割引を受けたり……たくさんのメリットを享受することができるんです。
なので、1つのプロバイダーに4年5年も加入し続けるのではなく、契約期間が過ぎたら(大体1年か2年)、プロバイダーを見直してみるのが1番おトクかもしれませんよ!

「でも、今入ってるところが1番安いし……」
と迷う方もいるかもしれません。でも、よく考えてみて下さい。契約期間を満了するごとに、次々とプロバイダーを変更していって特典をもらい続けていけば?
もしかすると、今入っている1番安いプロバイダーにずーっと入っておくより安くなる可能性だって出て来ますよ。

ちなみに今現在、プロバイダーには『ひかり回線・ADSL回線・ケーブル回線・無線通信回線』のおおまかに分けて4種類が存在します。ISDN回線なども存在しますが、もうほとんど普及していないため(企業では使っているところも多く存在しますが)説明を省きます。

ひかり回線は、光ファイバーという線を使ってインターネットをおこなうもの。
ADSL回線は、電話回線を使ってインターネットをおこなうもの。
ケーブル回線は、ケーブルテレビ回線を使ってインターネットをおこなうもの。
無線通信回線は、要所要所に設置された携帯電話の基地局のようなところから電波を無線通信端末に受信してインターネットをおこなうものです。簡単な説明になってしまいましたが、この4種類のプロバイダーを順番に乗り換えていくと良いでしょう。

ひかり回線だけでも、フレッツ光・auひかり・電力会社のひかりなど様々な種類がありますので、選択肢に困るというのは少ないかもしれません。
ただし、住んでいる地域によっては使える回線が限定されてしまうこともあります。

ちなみに最近は、ひかり回線や無線通信回線を選ぶ人が多いみたいですよ。

プロバイダー、OCNの魅力について

今でこそ、光回線がインターネットを始めるには当然のイメージですが、以前は、アナログ回線や、ISDN回線があって、通信料がかかってしまい、使うのにも時間を気にしなければなりませんでした。

しかも、設定も複雑で、インターネット初心者にとっては、難しかったでしょう。光回線になってからは、通信料が使い放題になり、いつでもどこでも、サクサクインターネットがつながるようになりました。設定も簡単で、CD-ROMの通りに設定すればすぐにインターネットに接続できるようになりました。

それでも、接続できなければ、OCNの場合、サポートが万全です。コールセンターに電話をすれば、スタッフが優しく設定をサポートしてくれます。それでも、どうしても設定できなければ、出張サービスもあるので、高齢者等パソコンが苦手な人にはおすすめです。

今でこそ、多くのプロバイダーがあって、料金設定も複雑になりました。どれが安くていいのやら全くわかりません。多くの人が、長年使っているプロバイダーのままではないでしょうか。プロバイダーを面倒もなく、設定を下手にいじってしまうと、インターネットに繋がらなくなる恐怖感もあります。

それなら、多少高くても今のままでいいんじゃないかと思うでしょう。しかし、インターネットの接続料金は確実に安くなっています。今や競争の時代です。毎月の支払いなので、いろいろなプロバイダーと比較して、より安く済むプロバイダーを選ぶようにしましょう。

フレッツ光を工事で使えるようにした結果

現代の生活にはインターネットの存在が大きいので使用することを考えていました。それは家族も同じだったのでインターネットの接続会社を探しました。そこで光回線のお勧めの記事を多く見たので活用したいと思ったのです。

実際に光回線は安全性や信頼度も高かったので良かったです。私はインターネットを使うためにプロに工事をしてもらう連絡をしました。また、この時にパソコンも購入したので工事も楽でした。

フレッツ光のサービスを使ってみると満足できる内容でした。工事もストレスにはならなかったのでインターネットを自由に楽しめました。そして、今ではフレッツ光の高品質なサービスと一緒にインターネットを楽しんでいます。

個人的にも光回線は最高の品質だと思っています。まずフレッツ光はインターネットを安心して使える内容です。ここではインターネットの負担も少ないので非常に助かります。当然のように、フレッツ光は料金の面でも安心なので気に入っています。

フレッツ光は日本では多くのユーザーが使っているサービスです。私はインターネットを使う時にはプロバイダー会社の内容を良く確認します。フレッツ光はユーザーに満足度の高いサービスを提供していて有名です。だからこそ、自分もこの光回線に辿り着いたのだと思います。

今はパソコンを買うと工事も一緒になっている専用プランが多いです。光回線はパソコンショップでもお勧めされるのでそれに従うとコストも安くて済むのです。

光回線で割引サービスのフルコンボ

時代遅れと言われるかもしれないが、僕は最近までADSLを使っていた。しかも通信速度もそんなに速くないのに約7000円も毎月払っていた。

それを8年間も契約していた。光回線の方が安くて速いことは聞いていたのだが、解約手続きや新規申し込みが正直面倒だったのだ。しかし、最近になってそれをとても後悔している。それは人にもよるが、僕の場合光回線を契約するととてもお得だからだ。

まず、僕の住んでいる物件はJ:COMと提携している。俗に言う「インマイルーム」物件だ。なので、ケーブルテレビもそうだが、光回線でもどのプランに入っても家主さんが負担してくれるのだ。僕の場合、160M6000円のコースに入ったとしても家主さんが負担してくれるので4700円になる。それと僕は携帯のキャリアがauなのだが、スマートバリューが適用になり、1410円も毎月の携帯料金から割引してもらえるのだ。

つまり両方合わせると約2700円も割引が適用されるのだ。しかもADSL時代と比較すると、純粋な元々の差額が1000円なので、月々約3700円も節約できるのだ。その上、タブレットが0円で購入できるキャンペーンを行っているので、タブレットが無料で手に入るのだから至れり尽くせりだ。無料より安いものはない。これだから僕は後悔しているのだ。

よく考えたら、40Mbpsで約7000円と160Mbpsで3300円(スマートバリューの分を入れて)なのだから、通信速度が速くて高いならいいのだが、遅くて高かったのだから後悔のひとつもしたくなる。それに光回線はADSLと違い進化していて、通信速度は向上するが毎月の支払額は変わらないといったこともあるので、決して今後損をすることはないのではないでしょうか。

私が光回線に変えたわけとその感想

私は元々は光回線ではなく、ADSLを利用していたのですが、通信速度があまり速くなく、ページの表示速度が遅かったのです。

どうしようかなと思っていた矢先に引越しをすることとなり、この機会に回線を変えようと思い立ち、私はフレッツ光を利用することになったのです。フレッツ光にした理由はテレビのCMでもよく見ていたし、何より通信速度ナンバーワンという売り文句に惹かれたというのが大きな理由です。

通信速度は速いほうが、サイトの表示も速いので、速くに越したことはありません。そして私はフレッツ光の中でもフレッツ光ネクストハイスピードタイプ隼というプランを選びました。名前にハイスピードと隼がついていてすごく速そうなので選んだ次第です。

そして工事が終わってから、私はすぐにパソコンをつけていました。通信速度ナンバーワンの実力を早くこの目で確認しておきたかったのです。ADSL時代でサイトの表示速度が遅かったところをいくつかメモに取っていたので、早速そのサイトに行ってみたのです。すると快適な速さでサイトが表示されて、私はすごく驚きました。まさかここまでの変化があるとは思っていなかったので、回線が違うというのは大きなものなんだなと感じました。

ADSL回線は一昔前の回線みたいで、光回線のほうが回線としては新しいので、そのせいかもしれないなと思います。インターネットも日々進化しているので、いずれはもっと速い回線が出てくるかも知れず、今から待ち遠しいです。

光回線の普及の遅れが気にかかります

現在国内では光回線の普及が急ピッチで進んでいます。都市部はもちろんのこと、山間部といった光回線工事が行いにくい場所でも徐々に光回線網の普及が進んでいるようです。

都市部であればニューロ光やフレッツ光隼といった光回線の中でもさらにスピードの速い超高速回線の利用が可能になっているわけですが、山間部に関しては選べる回線はほぼ100%NTTのフレッツ光に限られているのが現状のようです。最近少しずつですがau光も利用可能になりつつありますが、それでも可能な地域はごくごく小さな地域に限られているため、回線が普及しても選ぶことが出来る業者の種類は結果として増えていないと言えます。

現在、インターネットが無い家では明らかに情報の伝達が遅くなっていますし、昔はテレビで放送していた情報も、すべてインターネットに移行しつつあります。これはネットが無い人には死活問題ではないでしょうか。

しかもデータ量が多いため、ADSLでも快適に見ることが出来ない場合も増えているようです。

プロバイダーは光回線に対応している場合がほとんどですから、選ぶ自由があるのですが、回線に関しては選ぶ自由が田舎に行けばいくほど無くなるという現状は、やはり利用者としては都市部との格差があまりにも激しいのではないかと感じています。

国の指示で光回線の普及を行っているのですから、各業者が協力して普及を行ない、回線業者も選べるようになればさらに普及のスピードが上がるのではないかと感じています。