私が光回線に変えたわけとその感想

私は元々は光回線ではなく、ADSLを利用していたのですが、通信速度があまり速くなく、ページの表示速度が遅かったのです。

どうしようかなと思っていた矢先に引越しをすることとなり、この機会に回線を変えようと思い立ち、私はフレッツ光を利用することになったのです。フレッツ光にした理由はテレビのCMでもよく見ていたし、何より通信速度ナンバーワンという売り文句に惹かれたというのが大きな理由です。

通信速度は速いほうが、サイトの表示も速いので、速くに越したことはありません。そして私はフレッツ光の中でもフレッツ光ネクストハイスピードタイプ隼というプランを選びました。名前にハイスピードと隼がついていてすごく速そうなので選んだ次第です。

そして工事が終わってから、私はすぐにパソコンをつけていました。通信速度ナンバーワンの実力を早くこの目で確認しておきたかったのです。ADSL時代でサイトの表示速度が遅かったところをいくつかメモに取っていたので、早速そのサイトに行ってみたのです。すると快適な速さでサイトが表示されて、私はすごく驚きました。まさかここまでの変化があるとは思っていなかったので、回線が違うというのは大きなものなんだなと感じました。

ADSL回線は一昔前の回線みたいで、光回線のほうが回線としては新しいので、そのせいかもしれないなと思います。インターネットも日々進化しているので、いずれはもっと速い回線が出てくるかも知れず、今から待ち遠しいです。

光回線の普及の遅れが気にかかります

現在国内では光回線の普及が急ピッチで進んでいます。都市部はもちろんのこと、山間部といった光回線工事が行いにくい場所でも徐々に光回線網の普及が進んでいるようです。

都市部であればニューロ光やフレッツ光隼といった光回線の中でもさらにスピードの速い超高速回線の利用が可能になっているわけですが、山間部に関しては選べる回線はほぼ100%NTTのフレッツ光に限られているのが現状のようです。最近少しずつですがau光も利用可能になりつつありますが、それでも可能な地域はごくごく小さな地域に限られているため、回線が普及しても選ぶことが出来る業者の種類は結果として増えていないと言えます。

現在、インターネットが無い家では明らかに情報の伝達が遅くなっていますし、昔はテレビで放送していた情報も、すべてインターネットに移行しつつあります。これはネットが無い人には死活問題ではないでしょうか。

しかもデータ量が多いため、ADSLでも快適に見ることが出来ない場合も増えているようです。

プロバイダーは光回線に対応している場合がほとんどですから、選ぶ自由があるのですが、回線に関しては選ぶ自由が田舎に行けばいくほど無くなるという現状は、やはり利用者としては都市部との格差があまりにも激しいのではないかと感じています。

国の指示で光回線の普及を行っているのですから、各業者が協力して普及を行ない、回線業者も選べるようになればさらに普及のスピードが上がるのではないかと感じています。