光回線の普及の遅れが気にかかります

現在国内では光回線の普及が急ピッチで進んでいます。都市部はもちろんのこと、山間部といった光回線工事が行いにくい場所でも徐々に光回線網の普及が進んでいるようです。

都市部であればニューロ光やフレッツ光隼といった光回線の中でもさらにスピードの速い超高速回線の利用が可能になっているわけですが、山間部に関しては選べる回線はほぼ100%NTTのフレッツ光に限られているのが現状のようです。最近少しずつですがau光も利用可能になりつつありますが、それでも可能な地域はごくごく小さな地域に限られているため、回線が普及しても選ぶことが出来る業者の種類は結果として増えていないと言えます。

現在、インターネットが無い家では明らかに情報の伝達が遅くなっていますし、昔はテレビで放送していた情報も、すべてインターネットに移行しつつあります。これはネットが無い人には死活問題ではないでしょうか。

しかもデータ量が多いため、ADSLでも快適に見ることが出来ない場合も増えているようです。

プロバイダーは光回線に対応している場合がほとんどですから、選ぶ自由があるのですが、回線に関しては選ぶ自由が田舎に行けばいくほど無くなるという現状は、やはり利用者としては都市部との格差があまりにも激しいのではないかと感じています。

国の指示で光回線の普及を行っているのですから、各業者が協力して普及を行ない、回線業者も選べるようになればさらに普及のスピードが上がるのではないかと感じています。

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